春のお花見PartV


久しぶりの挨拶を交わしてから出発。
今日も晴天、暑くなりそうです。
下界の気温は35℃まで上がるそうです。
この季節の花を探しながら行きます。
なかなかお目にかかれませんが。


20190526

最後に残ったお饅頭ひとつ。皆が遠慮して手を出さない。
丁度そんな様子だったのが今日の日曜日。ぎりぎりの昨日土曜日、「明日どうするの?」とのかみさんの問いかけに「御在所。」と即答すると「駄目だ。」の返事。やっぱりな。
ところがいつのまにやら「行っていいよ。」 また連絡出来んかったなあ。抜け駆けHikeでも日曜日だから誰か居るでしょう、きっと。


そして本日早朝、小屋の前には見かけない車が。覗いてみるとやはりT尾さん。インプのような車はT尾さんの2ndカーでした。
今日はIお母さんも来るそうです。とりあえずは駐車場へ行き仕度にかかります。

6:30 a.m. 中道駐車場着。

スカイライン側は既に満車、こちら側もほんの10分ほどの間に満車。また雪が降るまで満員御礼の御在所が続くのかな。
待っているとお二方がやってきます。Iお母さんも小屋に駐車してきたそうです。駐車場の心配をしなくて良いなんて滅茶苦茶恵まれてますね。

久しぶりの挨拶を交わしてから出発。
今日も晴天、暑くなりそうです。下界の気温は35℃まで上がるそうです。
この季節の花を探しながら行きます。なかなかお目にかかれませんが。
くっちゃべりながら行くとササユリの蕾発見。道のすぐ横ですから誰からも見られそうな場所、人だけでなく鹿にも目立ちます。ちゃんと咲けるだろうか? かと言ってどうする事もできません。後は運を天に任せ先に進みます。

オバレ石手前にはツクバネウツギが満開です。取り敢えずひとつはゲット。

その傍にはベニドウダン。花数も少なくかなり貧弱ですがこれもゲット。二つ目〜。

キレットを過ぎ、イチヨウランの辺りに団体さん。イチヨウランの終わった跡を確認し大急ぎで団体さんをかわします。
北谷テラスで小休止。ここも団体さんを避けて前に出ます。結果、追い立てられてゼーハー、ゼーハー。
掘割道の辺り、イワカガミとタテリンが綺麗です。四つ目確保〜。

風はあまりありませんが、朝の冷気と湿度の低い晴天のおかげで軽快に登って行きます。気が付けば富士見岩も通り越し朝陽台に来ていました。しまった、お喋りばかりしていて花以外の写真を撮り忘れていました。景色が写っていないと要所々々のコースタームが分かりません。まっ、いいか。
ここまでで遠目の石楠花、疎らなシロヤシオは見ていますが遠過ぎて写真は未だです。
朝陽台のシロヤシオも殆ど付いていないと言うほどの裏年ですが、ここで撮らなきゃもう撮るところがありません。という事でパチパチパチ。

そのままレーダードームの方へ行きサラサドウダンも物色しますがこちらはまだ蕾固し。

遊歩道をそぞろ歩きで自然学校へ。こちらで朝ご飯。
その後三角点経由で望湖台近くの石楠花の探索。
丁度この時期はミズナラの開花時期のようで、目立たない花がいっぱい付いています。

そしていよいよ石楠花園。

石楠花も今年は裏年のようですが、まあなんとかゲットできました。じゃあ後は望湖台で小休止してから峠道へでも。

峠道を上から俯瞰すると白い花が見えます。あの付き具合、アオダモのようです。写真はパス。
足元には岩の隙間に根を張ったイワカガミ。

降り、無残に伐採されたコシアブラの木が目立ちます。高所の新芽に手が届かないので根元から切り倒しその新芽だけを取って行くそうです。その後の事なぞ考えていないようです。今さえ良ければよい。自分さえ良ければよい。愚かな人が居るものです。

スカイラインに降りると沿道にはタニウツギ、ヤマツツジ、アオダモなどの花盛り。

修験場、天場などのヤマボウシも殆ど花が付いておらず裏のようです。
最後に山の家に寄ってシライトソウ。

夏椿には小さな蕾がいっぱい。こちらは例年通りのようです。

11:40 a.m. 車に帰着。
T尾さんお勧めの鹿の湯で汗を流し、かもしか大橋、スカイライン、第二名神菰野IC横477号で23号線と繋ぎ家路を辿ります。
かもしか大橋までがロープウェイのお客さんの車で渋滞。観光シーズンはかもしか大橋は避けた方が良さそうです。


2019年5月26日20時30分30秒 記



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